2006年05月18日

生体#1 光と影

生体工学研究所の背景に関する考察です。
狩りとは関係ありませんが、ROの設定を深く知るために。

iRO(英語RO)における生体工学研究所の説明を読むと以下のように書いてあります。

F1 Regenschirm Laboratory, Rekenber Corporation Affiliate
F2 Life Experimentation Laboratory
F3 Life Experimentation Laboratory's Disposal Facility

引用:Ragnarok 2006 Episode 2 - Lighthalzen, the Corporation City-State

翻訳すると:
1F レッケンベル社アンブレラ研究所(レゲンシュルム研究所)
2F 生命実験研究所(生体工学研究所)
3F 生命実験研究所処分施設(生体工学研究所)

癌による訳の「生体工学研究所」は英語で「バイオニクスラボラトリー(Bionics Laboratory)」と言います。
iROでは「生命実験(Life Experiment)」と書き、研究所の本質をそのまま表した名前になります。

#ほんとに癌はいいかげんな訳しかしませんねー。がんほーしごとしる。

生体2F出口と3F入口の構造を実際に見てくると、iROで3Fを「処分施設」と表現する意味がよくわかります。「廃棄物処理場」のような雰囲気です。
MAPをざっと見ると、1Fは本棚と机とベッドがいっぱい、2Fは実験室がいっぱい、3Fは入口周辺にゴミ散乱、地下室という印象をもちます。

生体に出てくる一般に影DOPと呼ばれるモンスターは、リヒタルゼン研究所クエストをこなすと、マッドサイエンティスト「ボルセブ」が拉致されたリヒタルゼン貧民街の人間を実験材料にして
作り出したものである事を推察できるようになります。
(ちなみにこのクエストは、ボルセブを追放してもまだ続き、次の大型アップデート以降に持ち越されます。)

そこに居る敵はレッケンベル社による非人道的な生命実験によって
生まれたホムンクルスです。
そして、それぞれが専用のエモーションを使います。

他に両性にそれぞれ変化するジェミニ-S58、消防士スタイルでアンデッドのリムーバー。火に弱いから耐火服着てるのでしょうか?


posted by silica at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 生体 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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