2006年06月09日

ほむんくるすAIの紹介。

初回限定のAI配布。のところにある、初回限定(護衛付)のAI Ver0.60608に、うちの所で6日に書いたライブラリが採用されています。
他にThe Race Ver0.2というレース用のAIもここにあります。

ファイル存在しない時にエラーを出すという問題点を教えていただいたので早速修正しておきました。

設定変数出入力ライブラリ version 1.1 (2006/06/09)
http://www.sgv417.jp/~winter/alchemy/download/setini.lzh

以下の時のエラー処理を追加。
・設定変数ファイルが存在しない
・テーブルの中身がない(つまり"nil"のとき)

テーブルの内容の保存・読み込みが出来ると、色々と便利なのかもしれません。
でもこれは簡単に出来るとは思えないです。
どうやったら出来るのかな〜。

初回限定さんが同じ鯖という事で親近感を覚えて、AIプログラムを読んでみようという気に。

プログラムの中身を読んでいくと、設定変数の出入力に苦労されてるコメントが。
Perl/Rubyだったら簡単なのに〜とか思いつつ、他の人のAIプログラムを
見ていったのですが似たようなものばかりで余り参考になりませんでした。
それならば、いっその事ライブラリとして作成しちゃった方が
AI設定を自由自在に出入力したい人の役に立つかな〜?と。

とはいえ、そういったのは既に、Lua5.0 リファレンスマニュアルに書いてありました。
それを元に実際に使えてかつ応用も効く様にライブラリ形式にしました。

今回のがきっかけでよりよいAIが出来上がるといいですね。

Lua情報まとめ:Lua - assari
posted by silica at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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