2007年08月14日

標準拡張ライブラリ。

チャットコマンドライブラリのために足りない標準ライブラリや
追加ライブラリ table.lua を作成しました。

table.sort以外は全て再現してあります。
一番苦労したのはtable.concatです。
Luaマニュアルの通りに動くように色々修正しました。
それと、ファイルコピーos.copyと、0バイトファイル作成os.touchprintfsprintfなどを追加しています。

そしてそのライブラリを使ってROクライアントのデータを
抜き取るプログラムを作り直しました。

http://winter.sgv417.jp/alchemy/download/lib/

mobcsv.lua mobdata.luaの中身をCSV形式に出力します。
table.lua Lua標準ライブラリと拡張です。
gcinfo.lua gcinfo()で取れるデータ(メモリなど)を出力します。
gcinfo_lua502.txt Lua5.02日本語化パッチ適用済の内部情報
gcinfo_AI.txt ROクライアントの内部情報
getfenv.lua getfenv(1)で取れるデータを型毎に分けます。
getfenv_lua502.txt Lua5.02日本語化パッチ適用済の内部情報
getfenv_AI.txt ROクライアントの内部情報

※どちらも、table.luaの関数が混じっていますのでそれを差し引いてください。

調べてわかったことは、ROクライアント仕様にまとめました。

以後は予定です。現時点では旧バージョンしか置いてありません。
チャットコマンドライブラリは、標準追加ライブラリが足りないと作るのが大変だと痛感させられました。

解説書:
http://pc3merchant.net/ai_antenna/?AI%BB%F1%CE%C1%2FCCL

ダウンロード:
http://winter.sgv417.jp/alchemy/download/chat/

現時点ではテーブル型関数 chat を定義して使う形を目指しています。
最終的にテーブル io のファイルディスクリプタと同じ使い方が
可能になるようにする予定です。
posted by silica at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | チャットコマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/51400003

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。