2007年08月15日

テーブル読み書き関数。

テーブルを読み込んだり保存したりする関数

http://winter.sgv417.jp/alchemy/download/lib/
tablesave.lua テーブル読み書き
table.save
table.load
tabletest.lua テーブル読み書きをテストする関数

元: http://lua-users.org/wiki/SaveTableToFile
table.save-0.94.lua(Lua5.1版)をLua5.0用に修正
※#tablesをtable.getn(tables)に修正しただけ

これを使うことでテーブル内容をファイルに書き出して
中身をチェックしやすくなります。
また、テーブル内容を保存(記憶)して読み出すことができます。

table.sort
Lua5.0.3のソースコードを直接読むと以下のことがわかります。

・クィックソート
・lua-5.0.3\src\lib\ltablib.cで定義
・lua-5.0.3\test\sort.luaにLua版定義

Luaマニュアルには「Lua自身で実装可能であるが、便利さやパフォーマンスのためにCで実装されたものもある(例えば sort)」と書いてあります。

sort.luaを少しいじればほぼ実現可能そうですね。
posted by silica at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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