2007年09月20日

代売と「中の人がいない」人。

string.findの意外な問題点はstring.gfindで回避できればいいのですが
文字コードが原因なら難しそうです。

日記/2007-09-17 - Singing and Thinking.より。

代売計算:
require("chat.lua")
require("chat_extra.lua")
local log, err
log, err = chat:open(chat:logfile()) -- 全ログ
item = chat:have(log) -- 全ログから所持アイテム情報を拾う

ここで得られるitemテーブルが、所持アイテム情報になります。
(キーにアイテム名、値に個数)

アイテム名とOC価格を格納したテーブルを用意できれば、
「!計算開始」コマンドはすぐ実装出来るでしょう。

問題は、ROアイテムの種類が半端ないことです。

「中の人がいない」人たち:
名前をファイルに書き込むようにすれば、WIS確認したログから
自動的に名前リストを作ることができます。

これはchat:separete()関数でsyslogとして分離したテーブルから
「耳打ちを拒否にしました」を含む行を取り出してファイルに
書きこめばOKです。
ここで、問題はCR+LFなどを含む名前です。
string.gsub("\r\n", "≪CRLF≫")
string.gsub("\n", "≪LF≫")
としておくといいかもしれません。
posted by silica at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | チャットコマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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