2007年09月24日

代売の続き。

代売計算について。

開発版のchat:have()関数を少し変更しました。

chat:have(log, true) -- 全ログから所持アイテム情報を積算

二番目の引数にtrueを指定すると、個数を自動的に加算してくれます。
指定しないと、最新の個数1つしか拾いません。

個人的には、今のままで充分完成してるような気も…。
NPC情報ってファイルに書き出ししてツールでリアルタイムに
表示できるなら、そんなに細かく判別できなくても困らない気がしてきました。

ホムにNPCIDが見えるメリットは、「見えないイベントスイッチ探し」以外
そんなにないんだよねー

ともあれ、Luaでテキスト処理ができるLvになってしまいました。
出来ることが増えると、Rubyのように簡単に書けないのがちょっと
残念だったり。

本ライブラリはLuaの標準ライブラリに沿って構成しています。
テーブル操作はtable.*に全てまとめてあるなら、こちらの作るライブラリはchat.*に全てまとめちゃおう、って言うわけです。

そんな中で不便だと思ったのは以下のようなテーブルを
idごとに簡単に自動作成できないこと。
Rubyなら、id自体がオブジェクトなので関数定義さえすれば
全てのidに対して自動的に適用できるんです。

例: id -- ID
print(id.type) -- IDのタイプコードを出力
print(id.kind) -- IDの種類(名前)を出力
print(id.owner) -- IDの主人IDコードを出力
:

Luaでできなくはないのですが、手続きが毎回面倒そう。
こうしたい理由は単純で、GetV(V_TYPE, id)をid.typeなど
簡単に書けるようになること。
posted by silica at 14:26| Comment(0) | TrackBack(0) | チャットコマンド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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