2006年09月07日

AIからケミスキル操作について。

ホム命令ライブラリ作成者の考えとしては、コマンド入力のときのみOKとしたいと思います。

例)
「もどれ!」→安息
「***(スキル名)!」→スキル使用

言葉でスキルを使う。という考え方から立てば「自動化」とは別物とわかるでしょう。

そしてスキルの自動使用自体は本来は個人の考えに任せるべき点です。

#普通に遊ぶならそこまでする必要はないと思います。

しかし、日本のAIで自動スキルをサポートして欲しくない最大の理由は「管理会社」です。
海外ROでは、AIを悪用した人に対しGMから警告が行ったりしますが
日本ROではまずそういうことはありえないでしょう。
つまり、一度広めた場合悪用を止めるすべがなくなります
「個人責任で使ってね。」の範囲を超えるため海外AIのうち自動スキル使用に関しては
わざと翻訳しない考えで行くと思います。
どうしても試したかったら英語の文章を頑張って読んでね♪
posted by silica at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホムAIの光と影。

思ったよりレスが多くてびっくりです。

Glenelgの人様:

コマンドは、ステップコマンド(地面セル連続指定方式)以外にもやり方が欲しいですし、
何よりも「ホムに話しかけられる」ような感覚が一番です。
エモ枠の方はエモの拡張ができればいいのですけどね。
文字を生かすといえば、例えば「(モンスター名)に粘着して。」と発言し、
/savechatでホムに受領させればそのモンスターがスキルを使うのを阻止。
といったようなものでしょうか。
またはポケモンみたいに、「もどれ!」でケミに安息を自動使用。
→外からは発言でホムが消えるように見えます。

> 前者については手を打ってあるわけで、特にライブラリのせいで云々ということにはならないと思います。

なるほど〜。確かにライブラリの責任ではないのかもですね。
ただ悪意のある工作がしやすくなるのは確かです。
その点を考え、最低でも「こういうことをすると危険ですよ」という注意を喚起します。

> もちろん、安全カミソリのように「安全に使いやすく」する努力はあっていいと思いますので・・・そこはまかせた(^^

問題点が分かっていながら放置してライブラリを作ること自体は、前回も書きましたが人間の前に"Pandora's Box"を放り込むのと同じだとと考えてます。

完成よりも起こりえる事を考えて対策したいのだけど、その対策すら安易にできないようでなかなか…。

安っぽい人様:

> 確かに罠入りAIの存在が冗談じゃない領域になりそうです

これは、AI実装前に韓国ユーザーAIの翻訳をしたときから気が付いていました。
第1回全鯖総合アルケミスト・クリエイター座談会:おrz日記 Eirのアルケミ(ホム実装前)にて言いました。
その内容はもちまに イベント、祭り事とかでも書かれています。

> 少なくともiniへ読み書きできる以上、RO蔵やWindowsシステム内の設定iniファイルの中身を意図的に書き換えて動作不良を起こさせることが可能でしょうね・・・

可能です。最も怖いのは、AIの形をした”ウイルス”です。
スクリプトでウイルスやトロイプログラムと同じように振舞われた場合、既存のウイルスソフトで対策は結構遅れる気がします。

#とか書いたらいつかBOTNEWSに取り上げられたりするんでしょうね…。不本意ですが。

> 英語に訳す前に中身ちょっと弄ってセキュリティ上げてみましょう
> 単純な手法ですが、安易な悪戯は防げるようになる方法をちょっとひらめきました
> ちょっと意図的にブラックボックスを作ってみます(フフフ

これは「よく知らない人が間違った操作をする対策」に見えました。
少しでも分かる方には無意味だと思います。
AIそのものをコンパイルしない以上、ブラックボックス化の努力はちょっと無意味だと思います。
知らないAIを使ってなにかされたとしてもそれは出所が不明なAIを使った人の責任でしょう。

> ふと思ったのですが、ホム命令ライブラリに限らず、writeを使う処理全てがこのセキュリティ問題に当てはまらないでしょうか?

これはwriteが悪いのではなく、WindowsOSの欠点なのではないですか?

姫野みこと様:

実際に試したら案の定、たった一行で「致命傷を与えられる」ことがわかりました。
posted by silica at 20:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

汚染チェック。

受け取ったデータが不正な入力かどうかをチェックすることを汚染チェック(Taint check)と言い、
Perl, PHP, Rubyでは既にある機能です。
また、掲示板や日記などのCGIを作る時は基本的に考えなければならないものです。

AIでも、外部からの入力を受け付けたときは考えなければなりません。
試しに、AI中のどこかに悪意のある命令を書いて結果をみました。

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posted by silica at 19:31| Comment(3) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

ホム命令ライブラリについて軽く。

日記/2006-09-05 - Singing and Thinking.を見て思ったこと。

エモーションショートカットを使うと、コマンドをタイプするよりはるかに早くコマンドをホムに送ることが出来ます。

エモーションショートカットリスト
Alt+1 /savechat
Alt+2 command1
Alt+3 command2
:

上の場合、Alt+2 -> Alt+1, Altを押したまま2->1と連続で押します。

・文字解析候補

/where
マップ名(英数字) : XXX, XXX

マップ名はPT情報に出てくるものと同じです。

アイテム
アイテム名 XX 個獲得
以後はセキュリティ対策考察。
posted by silica at 21:52| Comment(8) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

設定変数ライブラリの次期構想めも。

Windowsのiniフォーマット完全互換のやり方を考えてみました。
希望があれば、作成するかもしれません。
設定変数ライブラリそのものもver1.9まで作ってみたものの、需要はそんなにないのかな〜?
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posted by silica at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月05日

RampageAI作者からのメール。#1

9/1にRampageAI作者からメールが来ていました。Σ('Д'ノノ

Hello! :)

A few weeks ago, I came across your translation of my script
RampageAI. It made me happy to know that the japanese are interested
in english scripts, much like international RO is interested in
japanese AI scripts.

I did feel bad that the time I was able to begin updating RampageAI
again was the time that the japanese translation was released.
However, that does not mean that I am not interested in implementing a
system to allow concurrent versions in different languages. I wanted
to write you to ask if you would be interested in helping with that.

If I wrote to the wrong address, I do apologize. I do not understand
any japanese, and http://translate.google.com/ only helps so much.

-Faithful

翻訳
posted by silica at 19:54| Comment(3) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月29日

ポケモントレーナーライブラリ。

以前作ったホム命令ライブラリ、よさそうな名前が思い浮かびましたのでメモ。

Homunculus Command Library alias: Pokemon Trainer Library
ホム命令ライブラリの別名: ポケモントレーナーライブラリ
ファイル名:pokemontrainer.lua

命令例:
ポケモンGETだぜ!:(エンブリオ使用?) "Gotta catch 'em all!"
もどれ!:安息 "Return!"
君に決めた!:コールホム "I choose you!"
いけ!:攻撃 "Give him your best shot!"

ホムに言葉をしゃべらせることが出来るならば、そのライブラリの名前をMeowthっていう名前にしてみたいな。…どう頑張ってもホムから発言は出来ませんが。

※Meowth: ポケモンアニメに出てくる言葉を話せるポケモン「ニャース」のこと。
posted by silica at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月28日

安っぽい人のコメント返し。#4 - やる気が一番大事です。

安っぽい人や冠月さんのページを見て思ったこと:

AI開発は、楽しいまたはやってみたいっていう気持ちがあれば技術以前に何でも作れそうな気がします。
技術は、後で修正するのが楽になったり作るのがより早くなると言う程度のものだと、認識しています。
だからこそ将来のために技術はお互いに教えあって覚えていきたいものですね。

> やっぱり経験者から教わると勉強になります
> 丁寧に教えてくださってありがとうございます!

読者にプログラミング経験のない方が結構いますので「考え方」だけでも伝われば、と思い書いてます。

> 言われてみると、他人のプログラムを読む時に特にここが苦労するのを忘れてました

半年後の自分は他人。これは間違いありません。
それほどまでに内容を素敵なほどに忘れます。

> 可能な限りデフォAIの原型を保ちながら拡張したいと考えているのでちょっと難しそうだけど、なんとかやってみます

デフォAIのほうはそのままにして、自分が書く時に注意すればいいのです。

今後は、英語圏の人が見たときに分かりやすいように、AIを英語で理解しやすく
書いた方がいいかもしれません。
意外と、海外で日本製のAIが読まれたりします。(どきどきAIや工体AIなど。)
その時ほとんどの方が英語で読もうとします。
英語でキーワードだけでもあれば、その方にとって読みやすくなるでしょう。
(英語情報でも、日本語のキーワードを与えられたら少し理解しやすくなるのと同じです)

安っぽい人によるホム命令ライブラリの改造成果を他人が利用しても
いいのでしたら、今後のライブラリ作成に反映させていきます。

これも、ホムンクルス用ライブラリを配布するサイトLv.1のくるくるライブラリと同じように
requireするだけですぐ使えるようにする予定です。

今日は工体AIの検証と改造だけで疲れました…
ホム命令ライブラリの内容に関しては時間があればまた後日ということに…。
posted by silica at 23:08| Comment(1) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重箱の隅つつき。

ホムンクルス用ライブラリを配布するサイトLv.1

playerjobdata.lua 訂正点:
86: if (0 <= Ty and Ty <= 6 or 23 <= Ty and Ty <= 25 Ty == 4046) then

86: if (0 <= Ty and Ty <= 6 or 23 <= Ty and Ty <= 25 and Ty == 4046) then

以上の修正を加えないと、工体研究所AI私的修正版が動きませんでした。

後、このサイトで色々気になった点があります。

バージョンがvar.(ver.では?)、テンキーがTKP、etc..
※最新版※のplayerjobdata.luaの日付が最新になっていなかったり。


テンキーの英語について、Digital DIMEより:
テンキーが付いて表計算ソフトがより使いやすくなる]。英語では日本のように ten key ではなく、keypad という呼び方。

※RampageAIでは Numpad という表記です。

工体AIの中でも homunclus (homunculusの間違い?)などなど、思ったより「あれ?」って思う部分が多いです。

参考:
ホムンクルス - Wikipedia


posted by silica at 22:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月26日

安っぽい人のコメント返し。#3 - ぐろーばる変数。

> ローカルを使いすぎると処理が重くなるのではと思ってたのですが、ローカル変数の
> 宣言で変数を毎回作る処理の負担は考えなくてもいいのですね
> グローバル変数を使った方が軽いとばかり思ってたので・・・

その負担を考えるより、処理が分かりやすくなる方がいいでしょう。
ホムAIはゲームとか家電みたいに限界までの速度を求めるわけでもないでしょうし。

あと、グローバル変数とローカル変数の処理速度の違いって、予想にしか過ぎませんが
1ミリ秒未満と判別付かないほど差がないのでは?

> 私は関数ごとにローカルが出たり入ったりする方が混乱してしまうのですが、これは素人だからでしょうか・゚・(ノД`)・゚・
> グローバルが多いほうが分かり易いと感じているので
> ともかくこの助言を参考に自分のAIの文を少しずつ弄ってみます

グローバル変数を使うのがダメというよりも、使い方に問題が生じやすいのです
Rubyの定数みたく、「1回宣言したらグローバル変数の中身を書き換えない。」
といった明確な用途であれば効果はかなり大きいと思います。

試しに、全ての変数をlocal宣言なしで全てグローバル変数にしてAIを組んでみるとわかるかもしれません。

その結果、扱う変数量が増大してその管理に四苦八苦しなければならなくなります。
(重複したりしないように、ね。)
また、変数自体の思わぬ変化をなかなか見つけられなくなり、バグ探し出しがそれだけ難しくなります。

そのため、当方のライブラリ・AI設計方針は以下の考えで行っています。

・関数内でしか使わない変数はいくら重複してもいい。これは関数外に影響を与えません。→結果的に変数をかなり整理出来ます。
関数に対する出入力を明確化させる。→関数の処理が終わったら、他に勝手にいじられていない結果を返す保証が付きます。

参考資料:Rubyでの考え方(興味がある方だけどうぞ)
続きを読む
posted by silica at 17:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

ホムンクルスのスキルIDリスト。

4-5 ホムンクルスのスキルID - ホムンクルス人工知能スクリプトマニュアル

ホムンクルスのスキル欠番が全て分かりましたので更新しました。


-- リーフ
SKILL_TOUCH_OF_HEAL = 8001 -- 治癒の手助け
SKILL_EMERGENCY_AVOID = 8002 -- 緊急回避
SKILL_BRAIN_SURGERY = 8003 -- 脳手術
SKILL_MENTAL_CHANGE = 8004 -- メンタルチェンジ
-- アミストル
SKILL_CASTLING = 8005 -- キャスリング
SKILL_DEFFENCE = 8006 -- ディフェンス
SKILL_ADAMANTIUM_SKIN = 8007 -- アダマンティウムスキン
SKILL_BLOOD_LUST = 8008 -- ブラッドラスト
-- フィーリル
SKILL_MOONLIGHT = 8009 -- ムーンライト
SKILL_FLEET_MOVE = 8010 -- フリットムーブ
SKILL_OVERED_SPEED = 8011 -- オーバードスピード
SKILL_SBR44 = 8012 -- S.B.R.44
-- バニルミルト
SKILL_CAPRICE = 8013 -- カプリス
SKILL_CHAOTIC_VENEDICTION = 8014 -- カオティックベネディクション
SKILL_CHANGE_INSTRUCTION = 8015 -- チェンジインストラクション
SKILL_BIO_EXPLOSION = 8016 -- バイオエクスプロージョン


工体AI研究:
スキル使用は、以下のところまで確認。

events.lua SetSkillConfig( 1, { SKILL_MOONLIGHT, SKILL_CAPRICE },

ailib.lua function SetSkillConfig( level, skill, func )

オートSBRは、本人がふぃーりる持ちではないため確認できない状況です。
こっこAIのオートSBRを参考にしたほうがいいのかな?
その場合は設定項目もconfig.luaに書かなければなりませんね。
posted by silica at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安っぽい人のコメント返し。#2

> ただ一覧がないので、本ではないネットの画面だと見づらいのが残念

プログラミングRuby

色々な本を読みましたが、Rubyの場合は本当にこの一冊だけで大丈夫でした。

> 私は、命令文と使い方さえ分かれば解説がなくても、ブロックや積み木のように
> どんな言語でもサクサクいけると思ってたのですが・・・
> この考え方は安易に考えすぎでしょうか

これは「単語と文法だけ学べば、どんな言葉も話せる。」と思うようなものでしょう。
一見、話できるように見えて不自然に見える部分が出てきます。
スクリプト言語の場合もそれと同じで「考え方」「解法(アルゴリズム)」抜きには語れないのです。

たとえばスクリプトを一行にまとめる書き方は、英語で言う構文のようなものです。
Lua関係の情報ではあまり出てきませんが、Rubyなどでは普通に出てきます。

こっこAI⊂(*'ω')⊃ Ver3.12のを勝手に例にします。

例1:
-- 外部設定ファイル読み込み ----------------------------------------------------
fp = io.open("./AI/Set.lua","r") -- ファイルを開く
if (fp ~= nil) then -- ファイルがあれば
 require "./AI/Set.lua" -- 読み込み
 fp:close()
end

if (io.open("./AI/Set.lua") ~= nil) then require "./AI/Set.lua" end

例2:
-- コマンド判定開始
if StepCommand[1] == 4 and StepCommand[2] == 6 and StepCommand[3] == 4 then -- ←→← で ばくれつけんだ!

if StepCommand == {4, 6, 4} then -- ←→← で ばくれつけんだ!

上と下はまったく同じことをするものです
文法を学んだだけでは、どうしてこうなるのかわからないのではないかと…。
これらのテクニックを構文としてまとめて覚えれば、複雑な処理を簡略化して書けるようになります

それぞれの理由説明もしておきます。
例1は「ファイルが存在している時だけファイルを読み込む」これだけが必要なので、それ以外の処理は結果的に不要になります。
例2は、配列の各要素をそれぞれ調べて、全て一致すればOKを、たった1つの内容を配列にして完全一致すればOKに変更です。

> ホムAIのLuaもこの要領で、命令文の使い方を実際の使われ方から察して、それを元に他の処理で使ってます

その意味では、スクリプトを書く人は他の人のお手本になるように書いた方が
後々のため、ですね。

> デフォルトAIもこうやって読んでました

重力の標準AIを翻訳した経験から言えば、それはあまり参考にすべきではないかも?
って思いました。
理由は色々あります。

・グローバル変数を使いすぎ。
→関数の出入力部分が不明確なので変数の変化が分かりづらい。
・更新があまりにも少なすぎ。
・日本標準AIのほうは本家のコメントを機械翻訳しただけ
・読み手を全然考えてない。(日本だとくまーの人標準AI解説を付けてくれてますね。)

> それともこういう考えだから大きなプログラムになるとすぐ分からなくなるのだろうか|||orz

Rubyでレーサー集計を組んでみたらスクリプトが5000行以上になってますが、実際に全容が自分ですら全然わからない状態です。
単にコメントをつけるだけじゃダメで、自分が他人だとしたらどこが分からなくなるか
を考えてコメント
しておかないと、コメント過剰で余計分からなくなります
posted by silica at 19:33| Comment(7) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

AI資料作成

AI機能比較表+人力アンテナに、AI資料/標準関数を作成しました。

アルケミテンプレLua/GetVも参考資料としてAI資料/GetVを作成。
AI資料/Dictionaryに英語の職業対応・韓国語情報を追加。

今は初回限定AILOVE♪
必要最低限の機能があるのでこれで十分ですね〜。
自動PPなどは別に使いたいとも思わないからイラナイし。
posted by silica at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月21日

すくりぷと言語とは。

> AIスレでもくまー、工体、きのこ、どきどき、の四AIの話題が中心で、自分のAIが第三> 者から見てどうなのかというのが分からないので
> このような感想はとても嬉しいです。

当方もホムAIの反応はAI作者以外から全然ありませんしね〜。
それでも誰かのお役に立てると思えばと思い公開しています。

> なるべく条件を単純にと思っているのですが敷居が高いですか・・・

敷居が高いのは、Luaという言語そのものについてです。
安っぽい人のAIが難しいと言う意味ではないです・・・念のため(汗

後、独特なAIというのは何を基準にしてそれからどれだけ違うかというものさしで
見るならば、各AIがそれぞれ全部独特になります。

重力本家AIから違えば違うほど独自性はかなりあがっていきます。
極端なお話、用意されている関数さえ使えばまったく似つかない
ホムAIだって書けるのです。(工体AIの人がそのようなものを試作していました。)
例)actors.lua
http://www.sgv417.jp/~winter/alchemy/download/aidev/actor.lua


> プログラミングの基礎を書いてるサイトの紹介と開設からというのは気がつきませんでした!

普通にスクリプト言語の解説ページから読む方が間違いなく頭に入ります。
ホムAIはきっかけに過ぎず、Luaをいきなりスクリプト言語の勉強にというのは
資料があまりにも少なすぎることと、ライブラリが全然ないために
やりたいことがなかなか出来ないという問題があります。

#Luaでテキストファイルから集計するのは、出来ます。
#ただ・・・かなり面倒な思いをさせられます。

Luaの事も意識してスクリプト言語を勉強するのでしたら、断然オブジェクト指向言語Rubyをお勧めします。

理由:
・文法が非常にそっくり。
・もっと楽に目的の物を作れて応用が効きやすい。

Luaのような「スクリプト言語」の基礎を覚えられる講座があります。
Rubyist Magazine - るびまRubyist Magazine - Ruby ではじめるプログラミング 【第 1 回】を続けて読んでいくことです。

Rubyに慣れてからならば、Luaも普通に使えるようになってるでしょう。
(実際、ライブラリ以外はほぼ一緒の書き方です。)
posted by silica at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あんけーと。

ホムAIアンケート

AI機能比較表+人力アンテナにて、使用しているAIのアンケートが行われています。

#アンケート、一瞬見つけづらかったです。もう少し目立つようにまたは大きく表示させてもいいのでは?と思いました。
#あと、単なる「アンケート」ではなく「使用AIアンケート」って名前のほうがリンク張る時にいいかもです。

このアンケートの問題点としてGlenelgAI友瀬さんの8/20日記の分析によると、内容が偏っているようです。

簡単にまとめると、以下の通り:

・投稿者の傾向が固定
・AIを積極的に変える人
・AIスレを見ている人

もっともAIスレ関係は各AI作者の掲示板へ積極的に宣伝する人が現れたために、
AIによる偏りは少なくなりそうです。むしろ作者のページに掲示板がないAI
(たとえばこっこAIなど)の投稿が少なくなると思います。

本当の意味での全体的な統計資料を見るためにはもっとメジャーなサイト、例えば、OWN RAGNAROKD-listeで取り上げられ、投票の協力をお願いすることです。
posted by silica at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

安っぽい人のコメント返し。

最近。
につけられたレスに遅ればせながらも返事します。

> > 各ホム関係の関数、設定を ホム名.lua+ ホム名.iniにしてみては?
>  これは、Config.lua がごちゃごちゃしてるということでしょうか・・・

安っぽい人にこれを提案したのは、ホムAIをフォルダ別に個別に分割して置くよりも、
ホム別にファイル分割して1つのAIとして配布された方がいいのでは、という考えからです。
安っぽい人の今のAIは、各ホム4種類+全体AIの5つをまとめて管理、
実質的に5つのAIを管理しているわけですね。

更新がかなり大変なのでは、と予想していましたがやっぱりその通りに?
こちらは、あくまでも更新管理を楽にするためにはこうした方がいいです、
と言ってるだけなのです。
こうすれば、本当に必要なものだけを選択して読み込ませられるので
無駄なものを省きたいと言う考えにも応用できます。

あと、ホムAIをプログラムを学ぶための材料とするには、
残念ながらかなり敷居が高すぎるように思います。


出来るだけPerl/Rubyでテキスト処理・関数の書き方を覚えてから
ホムAIを見てもらう方が結果的に理解が早くなるんじゃないでしょうか
また、スクリプトの「書き方自体」も最初に見たAIのものが勉強対象になります。
そのため、最初に触れたAIの書き方、考えが独特であればあるほど
その独特さに染まりきってしまい、他のAIにも応用が効く知識が身に付きづらいんじゃ
ないのかな〜?

当方のAIは勉強対象とされる場合ROクライアントがなくても実際に試せるように
サンプルコードも添付して単独で考え方を学べるようにしています。

それでも、Perl/Rubyに比べると同じことをするにしても大変な思いをしなければなりません。本来ならあってしかるべきライブラリがホムAIには全然ないためにそのかわりを
必死で考えなければならないからです。

> > ファイル書き込みで"w"と"w+"の違いがテストプログラムではさっぱり分かりません!
> 寝る前にグーグルで調べてみるとLuaのこの処理はCのfopenと同じ使い方の様です
> http://www9.plala.or.jp/sgwr-t/c/sec17.html
> こちらのサイトで詳しくのってました
> ここによるとファイルの中身を消すのに"w+"である必要はないようです
> 変数を削除して上書きするのは"w"で十分でした(*ノノ)

納得、そういう理由でしたか〜
おかげさまでsetiniの新バージョンをしっかり考えて作りこむことが出来ました。
ありがとうございます。

> あと"a"が友達追加用に使えそうですね〜
> 後で防衛登録の処理を"a"を使った処理に変更してみたいと思います

このコメントを見て setini.lua version1.8 で可能にするようにしました。

> 本題へ、"w"と"w+"の違いは読み書きが同時に出来るかどうか、の様です

同時に読み書きは混乱の元になると思うので単純に、読むor書くだけにします。
posted by silica at 14:26| Comment(2) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mir AIについて。

RagnaInfo.net :: View Forum - Alberta Merchant's Pub(RagnaInfoフォーラム - アルベルタ商人の酒場)にて以下のスレッドがありました。

RagnaInfo.net :: View topic - Mir AI

Mir AIというのがあるようです。これは、Miranda Bladeにて公開されています。

このAIは、自動PPだけでなくCRやカトラスのバッシュ、宝剣のファイアーボルトやコルドボルドでアルケミストが自動反撃する機能が付いているようです。

案の定、掲示板でAFKしているアルケミストを助けるものだ、と叩かれています。
それに対する作者の返答は、「嫌いなら無効にすればいいんです」。
もちろんそれには「おいおい」って日本語ローマ字で突込みがまた入ってて、批判がありました。
良いAIという評価もありますがこの非難の多い支援機能があるために安易にお勧めできません。
AI機能比較表+人力アンテナにこのAIのことを書いたら、afk横殴りケミが増えるかもということで様子見します。

当然全て英語で書いてあり、それを読みきれないと使えないと思います。
海外のサイトを見てると、自動PPだけでなく自動反撃も出来るものがあるんですね…
ここまで自動反撃ができるものとはまったく思いつきませんでした。
posted by silica at 13:57| Comment(1) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

RampageAIのその後。

RampageAIを久しぶりに見てきたら、当方の翻訳版(v0.9.2 beta)が置かれています…。

作者の所で翻訳版を置いていただけるとは意外といえば意外。
と同時に、長らく放置されていたAIが更新されています。
変更履歴(英語)を見ると、最新版はv0.9.7 betaです。
AI作成日は過去の投稿をたどった結果06/03/27らしいです。

AI機能比較表+人力アンテナのTOPは修正できないので仕方ないとして、他のページを更新しておきました。
それから、RampageAIというのは、海外の国際ROではほぼメジャーなAIになってきてるそうです。
他に英語のとしてはHatteroAI(Faithfulさんによるミラー)もありますが、それ以外はほとんどが日本、韓国のAIです。

jROは工体AIまたは、こっこAI、くま〜AIの3つで過半数なのかな?

ここを見たAI機能比較表+人力アンテナの中の人が直してくれることに期待。

ホムンクルススキル関係の英和辞書AI機能比較表+人力アンテナの中に独立したページとして作成しておきました。

以後、RampageAI関係の英語情報。
続きを読む
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ホムAIあんけーと。(国際版)

RagnaInfo.net :: View topic - The Ultimate Homunculus AI Shootout! -
RagnaInfo.netフォーラム(掲示板)要メンバー登録より:

アンケート:どのAIを使っていますか? - 2006/05/01 RagnaInfo.net(国際RO)

ルディンAI / Doddler's AI 23% [ 13 ]
Hattero AI 16% [ 9 ]
くま〜AI 0% [ 0 ]
どきどきAI 1% [ 1 ]
韓国AI 1% [ 1 ]
工体AI 3% [ 2 ]
Rampage AI 39% [ 22 ]
他 / ホムンクルスを使っていません 14% [ 8 ]

jROでもアンケートとったらどんな結果になるか興味深いところです。
とか書いたら、AI機能比較表+人力アンテナの中の人がアンケートを設置してくれるに違いありません。

※ここにある全てのAIは、ページ:RampageAI作者のFaithfulさんがIndex of /faithful/AIsに、全てミラーしてある模様。

Doddler AIは、日本ROのバルダーでもプレイされているDoddlerさんがルディンAI(韓国ユーザーAIの原型)を英語に翻訳したものです。
※Hattero AIは、英語で書かれているAIです。
posted by silica at 12:40| Comment(1) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ROクライアントLua環境情報。

AI開発者向けのメモです。
ROクライアント内に入っている情報を全部出力させるスクリプトを作りました。

環境変数取得 version 0.2 (2006/08/17)
http://www.sgv417.jp/~winter/alchemy/download/lib/getenv.lua

ガベージ情報取得 version 1.0 (2006/07/03)
http://www.sgv417.jp/~winter/alchemy/download/lib/getgcinfo.lua

当方が作成したAIライブラリは以下の場所に全部あります。
http://www.sgv417.jp/~winter/alchemy/download/lib/

AI関係の情報を調べるのは今回でほぼ終わりです。
今後はAI以外の事をいろいろ書いていこうと思っています。

上のスクリプトで実際に取得した結果を以下に引用します。
AI開発の参考になれば幸いです。
続きを読む
posted by silica at 20:16| Comment(2) | TrackBack(0) | ホムンクルス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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